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これからの自分を、自分で決める

自立援助ホーム
oar(オール)

一般社団法人EDFは、北広島市に自立援助ホーム「oar」を開所いたしました。
ここは、諸事情で家庭にいられない15歳以上の子どもたちが、将来の自立に向け準備を行う場所です。
市内唯一のホームとして、日々の暮らしの中で安心と自信を育み、いつかの自立のために準備をしています。

大切にしている3つの要素

日常

何気ない日常

安全な生活環境の中で、よく食べ、よく遊び、よく悩み、時にぶつかりながらも自分の存在が無条件で受け止められていることを実感できる暮らしを目指します。

主体性

主体性の保証

自分で選び、決断することを大切にします。うまくいったことも、そうでないことも経験から学び得ていけるようサポートしていきます。

支援

退去者支援

ホームを退去してからが本番です。退去後に困った時、いつでも頼ることのできる関係性作りとアフターフォローを行います。

そのほか、家事、金銭管理、コミュニケーションスキルなど、それぞれ違う課題について、共に生活をしていく中で身につけていくことができるようフォローしていきます。

利用の流れ

1

まずは相談

入居の相談をする。お近くの児童相談所または、ホームに直接でも可。

2

説明 / 見学

説明を受けホームの見学をする。

3

体験入居(一時保護)

体験入居をしてみる。

4

意思確認

体験入居や説明等を踏まえ入居の意志の確認。

5

入居

児童相談所の措置決定をもって入居となります。

空き状況の確認については自立援助ホーム北海道ブロックのホームページまたは、お電話で直接ご確認をお願いいたします。

ホームでの暮らし

食事の提供

基本的には朝夕食で月に1回以上は外食の機会もあります。朝食、昼食はホームの材料や自分で購入するなどして準備します。お弁当が必要な場合はお弁当を準備しています。

共同生活で

いくつかの約束事があります。共同生活となりますので、周囲に迷惑がかからない生活をおくるためのものになります。その中で、自立のために身の回りの世話が自身でできるようサポートして行きます。

自立支援

お金の使い方、仕事探し、退去後の住まい探しなど、スタッフと一緒に自立に向けて取り組んでいきましょう。

生活の様子

入居費用について(R7年度〜)

分類 利用料/月 備考
全日制高校生 0円 養護学校含む 卒業まで
全日制以外の高校生 20,000円 卒業まで
専門・大学生 15,000円 専門・大学卒業まで
学生以外 35,000円
諸事情で就労が困難な者 0円 18歳到達時点で、必要な社会資源の利用(転居を含む)に移行する手続きを開始する。
就労支援サービス利用者 当月分支給工賃の30% 年金受給の場合は、支給年金額÷2×30%を上乗せする。

若者の生活を支えるスタッフとその思い

自立援助ホームoarは「これからの自分を、自分で決めるための場所」です。
安心できる日常のなかで、少しずつ自立に向けた経験を積み上げていく。その過程で生まれる迷いや心の揺らぎに寄り添い、私たちは誠実にサポートしていきます。

  • ホーム長: 1名
  • 指導員: 2名(ホーム長含む)
  • 補助員: 2名(パートスタッフ含む)
  • 個別担当職員: 1名、夜勤専属職員: 2名

ホーム長: 沙弥和広

社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師

ホーム長の沙弥(しゃみ)と申します。
今まで大変過酷な状況で生活してきた彼らに、安全で温かい居場所を提供し、将来に向けてともに楽しく、たくましく成長していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

ホームの概要

事業
児童自立生活援助Ⅰ型(自立援助ホーム)
定員
6名(男子のみ)
対象
義務教育終了後の15歳〜20歳未満までは入居可能。
退所の年齢制限なし(各状況に応じて)
※児童相談所による措置が必要です。
利用料
0〜35,000円/月
(入居者本人の状況に合わせて金額が変わります)
所在地
非公開(北海道北広島市内)
連絡先
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お問い合わせ

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